ジェンダー史学会 会員企画公募要項

助成の趣旨
 ジェンダー史の視点に立って会員が企画するシンポジウム、ワークショップ、講演など、会員をはじめ広くその内容を還元できるものに対して、助成金を提供する。ただし、企画、準備、実施(会場決定、受付業務等のロジスティックスも含める)はすべて応募者の責任において行うこととする。

助成金対象範囲
・ジェンダー史に関する研究成果を公開するシンポジウム、ワークショップ、講演などで、営利目的としないもの。
・同一のテーマで他団体から研究助成、フェローシップ等の助成金を同時受給している場合は、応募用紙に明記すること。

応募者の資格
 ・応募者は2名以上であること(内1名は代表者)。
 ・応募時に会員でなくとも、入会申込書を提出すれば仮受領として受け付ける。今年度会費は事業実施前までに必ず納入すること。

助成金額
・年間予算は150,000円である。
・受給金額は申請金額より減額される場合がある。
・受給件数は複数となる場合もある。

審査方法
・書類をもとに常任理事会で審査のうえ、助成対象団体と金額を決定する。
・審査に必要な提出書類
応募用紙 1通(本ウェブサイトよりダウンロード) 

実施にあたっての注意
 ・採用された場合は、事業実施の1ヶ月前までにプログラムを提出する。
 ・採用された場合は、代表者は事業実施に先立って助成金を受け取る。
・実施にあたっては、ジェンダー史学会会員企画であることを明記する。
・事業終了後11月末までに実施報告書(『ジェンダー史学』に掲載予定)、収支報告書、領収書を提出する(書式は自由)。
 ・期限内に実施報告書等の提出がない場合は、助成金の返却を求めることがある。

応募用紙について
・下記の応募用紙をダウンロードして使用すること。
PDF ●WORD

応募用紙送付先
1. 応募用紙の送付先および本件に関する問い合わせ先
  お茶の水学術事業会内 ジェンダー史学会事務局

e-Mail
2.応募用紙は上記事務局へメールで送る。

助成事業実施時期、募集期間、提出締め切り日、採用可否の通知時期などは、毎年変更する。
その年の上記スケジュールについては、ホームページに掲載する。

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