[2016]---------
● 原伸子『ジェンダー政治経済学―福祉国家・市場・家族』有斐閣 2016/2
● 国立女性教育会館編 『NWEC実践研究』第6号 独立行政法人国立女性教育会館 2016/2
● 国立女性教育会館編 平成27年度「女性関連施設に関する調査研究」『地域における助成の活躍推進実践ガイドブック』独立行政法人国立女性教育会館 2016/3
● 国立女性教育会館編『「平成27年度男女の初期キャリア形成と活躍推進に関する調査」報告書』2016/3
● 沖本幸子『乱舞の中世 白拍子・乱拍子・猿楽』吉川弘文館 2016/3
● 浅野富美枝『みやぎ3.11「人間の復興」を担う女性たち 戦後史に探る力の源泉』生活思想社  2016/3
● ペネロピ・フランクス、ジャネット・ハンター編、中村尚史+谷本雅之監訳『歴史のなかの消費者 日本における消費と暮らし1850-2000』法政大学出版局 2016/3 
● 中山文編『越劇の世界 中国の女性演劇』水山産業株式会社 2016/3
● 日本歴史学協会『日本歴史学協会年報』第31号 2016/3
● 伏見裕子『近代日本における出産と産屋 香川県伊吹島の出部屋の存続と閉鎖』勁草書房 2016/3
● 奈良女子大学アジア・ジェンダー文化学研究センター編『奈良女子高等師範学校とアジアの留学生』奈良女子大学叢書1 敬文舎 2016/3
● 国際基督教大学ジェンダー研究センター編『ジェンダー&セクシュアリティ』第11号 国際基督教大学ジェンダー研究センター 2016/3
● 武相の女性・民権とキリスト教研究会、町田市立自由民権資料館共編『武相の女性・民権とキリスト教』町田市教育委員会 2016/5
● 白井千晶編著『産み育てと助産の歴史 近代化の200年をふり返る』医学書院 2016/5
● 山村博美『化粧の日本史 美意識の移りかわり』吉川弘文館 2016/5
● 長野ひろ子『明治維新とジェンダー 変革期のジェンダー再構築と女性たち』明石書店 2016/6
● 大口勇次郎『江戸城大奥をめざす村の娘 生麦村関口千恵の生涯』山川出版社 2016/8
● 早川紀代・江刺昭子編『原爆と原発、その先―女性たちの非核の実践と思想―』御茶の水書房 2016/8
● 関口すみ子『近代日本公娼制の政治過程―「新しい男」をめぐる攻防・佐々木豊寿・岸田俊子・山川菊栄』白澤社 2016/9
● 伊集院葉子『日本古代女官の研究』吉川弘文館 2016/9
● 中国女性史研究会『中国のメディア・表象とジェンダー』研文出版 2016/9
● 越後純子『近代教育と『婦女鑑』の研究』吉川弘文館 2016/10
[2015]---------
● 人見佐知子『近代公娼制度の社会史的研究』日本経済評論社 2015/1
● 大橋眞由美『近代日本の〈絵解き空間〉―幼年用メディアを介した子どもと母親の国民化』風間書房 2015/1
● 田中寿美子の足跡をたどる会編集・井上輝子監修『田中寿美子の足跡―20世紀を駆け抜けたフェミニスト』女性会議 2015/2
● 国立女性教育会館 『NWEC実践研究』第6号 独立行政法人国立女性教育会館 2015/2
● 国際基督教大学ジェンダー研究センター編『ジェンダー&セクシュアリティ』第10号 国際基督教大学ジェンダー研究センター 2015/3
● 井上章一・三橋順子編『性欲の研究―東京のエロ地理編―』平凡社 2015/3
● 信田理奈『ジェンダー平等の国際的潮流―国際女性年(1975年)以降の動きを通じて』三恵社
 2015/4
● 服藤早苗『平安王朝の五節舞姫・童女―天皇と大嘗祭・新嘗祭』塙書房 2015/4
● 公益財団法人日本女性学習財団『学びがひらく―2014年「日本女性学習財団賞」受賞レポート集』vol.4 2015/6
● スーザン・マン著、小浜正子・リンダ・グローブ監訳、秋山洋子・板橋暁子・大橋史恵訳『性からよむ中国史―男女隔離・纏足・同性愛―』平凡社 2015/6
● 小山静子編『男女別学の時代―戦前期中等教育のジェンダー史』柏書房 2015/7
● 早川紀代・秋山洋子・伊集院葉子・井上和枝・金子幸子・宋連玉『歴史をひらく―女性史・ジェンダー史からみる東アジア世界』御茶の水書房 2015/7
● 石崎昇子『近現代日本の家族形成と出生児数―子どもの数を決めてきたものは何か』明石書店 2015/8
● 三成美保編著『同性愛をめぐる歴史と法―尊厳としてのセクシュアリティ』明石書店 2015/9
[2014]---------
●佐賀朝・吉田伸之編『シリーズ遊郭社会2 近世から近代へ』吉川弘文館 2014/1
●澤田佳世『戦後沖縄の生殖をめぐるポリティクス――米軍統治下の出生力転換と女たちの交渉――』大月書店 2014/2
●ミリアム・グラックスマン著、木本喜美子監訳『「労働」の社会分析 時間・空間・ジェンダー』法政大学出版会 2014/2
●関西中国女性史研究会編『[増補改訂版]中国女性史入門――女たちの今と昔』人文書院 2014/2
●昭和女子大学女性文化研究所編『女性と家族』御茶の水書房 2014/2
●『NWEC実践研究』第4号、独立行政法人国立女性教育会館 2014/2
●荻野美穂『女のからだ フェミニズム以降』岩波書店 2014/3
●武田佐知子編『交錯する知―衣装・信仰・女性――』思文閣 2014/3
●武田佐知子『古代日本の衣服と交通――装う王権つなぐ道――』思文閣 2014/3
●鈴木則子『歴史における周辺と共生 女性・穢れ・衛生』思文閣 2014/3
●横山鈴子翻刻・編・著『勘定奉行用人野々村治平「弘嘉雑記」――幕府評定所諸事書留(1844-50)――』2014/3
●北原恵『研究報告書 「移動」から見た女性美術家と視覚表象の研究』(科研費基盤研究(B)) 2014/3
●独立行政法人国立女性教育会館編『男女共同参画の視点に立った若者のキャリア形成支援 ハンドブック』2014/3
●――――『男女共同参画の視点に立った外国人女性の困難等への支援のための参考資料』 2014/3
●――――『女性関連施設の情報事業に関する調査報告・事例集』 2014/3
●北九州市立男女共同参画センター・ムーヴ編『平成25年度 ジェンダー問題調査・研究支援事業報告書』2014/3
●『ジェンダー&セクシュアリティ』第9号、国際基督教大学ジェンダー研究センター 2014/3
●『日本歴史学協会年報』第29号、日本歴史学協会 2014/3
●『応用倫理――理論と実践の架橋』第7号別冊、北海道大学大学院文学研究科応用倫理研究教育センター2014/3
●高岡尚子編『恋をする、とはどいうくことか?――ジェンダーから考える ことばと文学―』ひつじ書房 2014/4
●関口すみ子『管野スガ再考――婦人矯風会から大逆事件へ』白澤社 2014/4
●松岡悦子『妊娠と出産の人類学――リプロダクションを問い直す――』世界思想社 2014/5
●関口すみ子『良妻賢母主義から外れた人々――湘煙・らいてう・漱石――』みすず書房 2014/6
●加藤千香子『近代日本の国民統合とジェンダー』日本経済評論社 2014/6
●佐藤千登勢『アメリカの福祉改革とジェンダー――「福祉から就労へ」は成功したのか?――』彩流社 2014/6
●義江明子『天武天皇と持統天皇 律令国家を確立した二人の君主』山川出版社 2014/6
●『現代女性とキャリア』第6号、日本女子大学現代女性キャリア研究所 2014/6
●片野真佐子編『柏木義円史料集』行路社 2014/7
●立花雄一『隠蔽された女米騒動の真相――警察史料・現地検証から見る――』日本経済評論社 2014/7
●キャロル・ペイトマン著、山田竜作訳『秩序を乱す女たち? 政治理論とフェミニズム』法政大学出版局 2014/7
●大口勇次郎・成田龍一・服藤早苗編『新 体系日本史 9 ジェンダー史』山川出版社 2014/7
●『女性史学』第24号、女性史総合研究会 2014/7
● 小浜正子・松岡悦子編『アジアの出産と家族計画―「産む・産まない・産めない」身体をめぐる政治』勉誠出版 2014/3
● 渡邊洋子『近代日本の女性専門職教育―近代教育学から見た東京女子医科大学創立者・吉岡彌生』明石書店 2014/11
[2013]---------
●サビーネ・フリューシュトゥック、アン・ウォルソール編、長野ひろ子監訳、内田雅克・長野麻紀子・粟倉大輔訳『日本人の「男らしさ」――サムライからオタクまで「男性性」の変遷を追う――』明石書店 2013/1
●木村尚子『出産と生殖をめぐる攻防――産婆・助産婦団体と産科医の一〇〇年』大月書店 2013/2
●『ジェンダー&セクシュアリティ』第8号、国際基督教大学ジェンダー研究センター 2013/3
●『日本歴史学協会年報』第28号、日本歴史学協会 2013/3
●札幌女性問題研究会編『北海道社会とジェンダー――労働・教育・福祉・DV・セクハラの現実を問う――』明石書店 2013/4
●歴史学研究会編『歴史学のアクチュアリティ』東京大学出版会 2013/5
●ベティーナ・グラムリヒ=オカ著、上野未央訳『只野真葛――男のように考える女――』岩田書店 2013/6
●佐賀朝・吉田伸之編『シリーズ遊郭社会1 三都と地方都市』吉川弘文館 2013/8
●松原宏之『虫喰う近代――一九一〇年代社会衛生運動とアメリカの政治文化――』ナカニシヤ出版 2013/9
●総合女性史学会編『女性官僚の歴史――古代女官から現代キャリアまで――』吉川弘文館 2013/10
●安井眞奈美『出産環境の民俗学――〈第三次お産革命〉にむけて』昭和堂 2013/12
●沢山美果子『近代家族と子育て』吉川弘文館 2013/3
●松田利彦・陳姃湲編『地域社会から見る帝国日本と植民地--朝鮮・台湾・満洲--』思文閣出版 2013/3
●日本女性学習財団『2012年度「日本女性学習財団賞」受賞レポート集--学びがひらくvol.2--』公益財団法人日本女性学習財団 2013/3
●北海道大学大学院文学研究科応用倫理研究教育センター『応用倫理』第6号 別冊 2013/3
●国立女性教育会館『社会参画と女性のキャリア形成事例集』独立行政法人国立女性教育会館 2013/.3
●国立女性教育会館『男女共同参画と男性--男性の家庭・地域参画-を進める学習プログラムハンドブック--』2013/3
●国立女性教育会館『地域課題の解決と女性の経済的自立に向けて 報告集』2013/3
●国立女性教育会館『女性関連施設の災害関連事業に関する調査報告・事例集』2013/3
●国立女性教育会館『平成24年度NWEC国際シンポジウム 女性に対する暴力のない社会の構築に向けて』2013/3
●京都橘大学女性歴史文化研究所編『医療の社会史--生・老・病・死--』思文閣出版 2013/2
●『NWEC実践研究』第3号 独立行政法人国立女性教育会館 2013/2
[2012]---------
●哲昊・原田敬一・金信在・太田修『植民地朝鮮の日常を問う』思文閣出版 2012/12
●坂井博美『「愛の争闘」のジェンダー力学--岩野清と泡鳴の同棲・訴訟・思想--』ぺりかん社 2012/12
●小和田美智子『地域と女性の社会史--駿遠地方を中心として--』岩田書院 2012/12
●ベル・フックス著、杉山直子訳『アート・オン・マイ・マインド--アフリカ系アメリカ人芸術における人種・ジェンダー・階級』三元社 2012/10
●本田和子『女学生の系譜・増補版--彩色される明治--』青弓社 2012/9
●金蓮子著、山下英愛訳『基地村の女たち--もう一つの韓国現代史--』御茶の水書房 2012/7
●『平塚らいてうの会紀要』第5号 2012/6
[2011]---------
●三成美保・笹沼朋子・立石直子・谷田川知恵『ジェンダー法学入門』法律文化社 2011/4
●義江明子『古代王権論――神話・歴史感覚・ジェンダー』岩波書店 2011/4
●『女性文化研究所紀要』第38号昭和女子大学女性文化研究所 2011/3
●片野真佐子編『柏木義円書簡集』行路社 2011/3
●増田裕美子・佐伯順子編『日本文学の「女性性」』思文閣出版 2011/3
●科研報告書『20世紀の女性美術家と視覚表象の調査研究』北原恵代表 2011/3
●『男女共同参画の視点に立った地域全体で取り組む次世代育成支援事業に関する調査研究報告書』国立女性教育会館 2011/3
●池川玲子『「帝国」の映画監督坂根田鶴子――「開拓の花嫁」・一九四三年・満映』吉川弘文館 2011/3
●大橋秀子『金子喜一とジョセフィン・コンガー--社会主義フェミニズムの先駆的試み--』
岩波書店 2011/3
●ジョーン・ヒューバー(古牧徳生訳)『ジェンダー不平等起源論――母乳育が女性の地位に与えた影響』晃洋書房 2011/2
●『NWEC実践研究』第1号国立女性教育会館 2011/2
●「第11回全国女性史研究交流のつどいin東京」『資料集』『報告集』2011/2
●長野ひろ子・姫岡とし子編著『歴史教育とジェンダーーー教科書からサブカルチャーまで』青弓社 2011/2
●服藤早苗・三成美保編著『権力と身体』明石書店 2011/1
●粟屋利江・松本悠子編著『人の移動と文化の交差』明石書店 2011/1
[2010]---------
●レ・ティ・ニャム・トゥエット(藤目ゆき監修・片山須美子編訳)『ベトナム女性史ーーフランス植民地時代からベトナム戦争まで』明石書店 2010/12
●『心研究――女性・死・結婚』汲古書院 2010/12
●藤目ゆき『女性史からみた岩国米軍基地――広島湾の軍事化と性暴力』ひろしま女性学研究所 2010/10
●ベル・フックス(大類久恵監訳・柳沢圭子訳)『アメリカ黒人女性とフェミニズムーーベル・フックスの「私は女ではないの?」』明石書店 2010/10
●『女性史研究ほっかいどう』第4号札幌女性史研究会 2010/8
●『女性史学』20号女性史総合研究会 2010/7
●竹村和子・義江明子編著『思想と文化』明石書店 2010/7
●木本喜美子・貴堂嘉之編『ジェンダーと社会――男性史、軍隊,セクシュアリティ』旬報社 2010/6
●小野沢あかね『近代日本社会と公娼制度―民衆史と国際関係史の視点から―』吉川弘文館2010/5
●宋連玉・金栄編著『軍隊と性暴力―朝鮮半島の20世紀―』現代史料出版 2010/4
●島田法子・中嶌邦・杉森長子『上代タノーー女子高等教育平和運動のパイオニア』ドメス出版 2010/3
●ウマ・ナーラーヤン(塩原良和監訳)『文化を転位させる--アイデンティティ・伝統・第三世界フェミニズム』法政大学出版局 2010/12
●神崎智子『戦後日本女性政策史―戦後民主化政策から男女共同参画社会基本法まで』明石書店2009/6
●磯山久美子『断髪する女たち』新宿書房、2010/7
●島田法子・中嶌邦・杉森長子『上代タノ』ドメス出版、2010/3
●近代女性文化史研究会編『占領下 女性と雑誌』ドメス出版、2010/8
●青柳和身『フェミニズムと経済学』お茶の水書房、2010/9
●『女性史研究ほっかいどう』第4号札幌女性史研究会、2010/8
●女性史総合研究会『女性史学』 2010年、第20号
●木村涼子『<主婦>の誕生』吉川弘文館、2010/9
●内田雅克『大日本帝国の「少年」と「男性性」』明石書店、2010/6
●『平塚らいてうの会紀要』第3号 2010/6
●スーザン・モラー・オーキン(田林葉・重森臣広訳)『政治思想のなかの女』晃洋書房、2010/5
●野依智子 『近代筑豊炭鉱における女性労働と家族』明石書店、2010/4
●野村鮎子・成田静香編 『台湾女性研究の挑戦』人文書院、2010/4
●赤坂俊一、柳谷慶子編著『生活と福祉』(ジェンダー史叢書 第8巻)明石書店、2010/4
●総合女性史研究会編『時代を生きた女たち』朝日新聞出版、2010/4
●国立女性教育会館『平成21年度女性のエンパワーメント国際フォーラム--女性に対する暴力の撲滅に向けて報告書--』独立行政法人国立女性教育会館 2010/3
●『ジェンダー&セクシュアリティ』5号,国際基督教大学ジェン ダー研究センター、2010/3
●有賀夏紀、小檜山ルイ編著『アメリカ・ジェンダー史研究入門』青木書店、2010/3
●『昭和女子大学女性文化研究所紀要』37号,2010/3
●『国立女性教育会館研究ジャーナル』14号,2010/3
●昭和女子大学女性文化研究所編『女性と仕事』お茶の水書房,2010/2
●川島慶子『マリー・キュリーの挑戦ーー科学・ジェンダー・戦争』トランスビュー,2010/4
●伊藤るり、坂元ひろ子、タニ・E・バーロウ編『モダンガールと植民地的近代 東アジアにおける帝国・資本・ジェンダー』岩波書店,2010/2
[2009]---------
●栗原涼子『アメリカの第一波フェミニズム運動史』ドメス出版,2009/11
●エレン・キャロル・デュボイス、リン・デュニメル(石井紀子他訳)『女性の目からみたアメリカ史』明石書店,2009/9
●加藤千香子・細谷実編『暴力と戦争』明石書店,2009/10
●『台湾女性史入門』人文書院,2008/10
●松田裕之『ドレスを着た電信士 マ・カイリー』朱鳥社,2009/9
●長野ひろ子・松本悠子編著『経済と消費社会』(ジェンダー史叢書 第6巻)明石書店,2009/7
●『平塚らいてうの会紀要』2号,2009/6
●学術文献刊行会編『日本史学文献目録 2006年版』朋文出版、 2009/6
●小山静子『戦後教育のジェンダー秩序』勁草書房、2009/5
●是澤博昭『教育玩具の近代ーー教育対象としての子どもの誕生』世織書房、2009/3
●『国立女性教育会館研究ジャーナル』13号,2009/3
●『ジェンダー&セクシュアリティ』4号国際基督教大学ジェン ダー研究センター、2009/3
●『昭和女子大学女性文化研究所紀要』36号,2009/3
[2008]---------
●『女性史研究ほっかいどう』第3号,札幌女性史研究会、2008/10
●『近世日本における女性のライフサイクルと地域社会』科学研究費補助金研究成果報告書(代表者 藪田貫)、2008/3
●ジャネット・ハンター(阿部武司・谷本雅之監訳、中林真幸・橋野知子・榎一江訳) 『日本の工業化と女性労働――戦前期の繊維産業』有斐閣、2008/6
●学術文献刊行会編『日本史学文献目録2005年版』朋文出版、2008/5
●財団法人北海道文学館編『知里幸恵「アイヌ神謡集」への道』東京書籍、2003/9
●『国立女性教育会館研究ジャーナル』12号,2008/3
●『昭和女子大学女性文化研究所紀要』35号,2008/3
●昭和女子大学女性文化研究所編『女性文化と文学』御茶の水書房、2008/3
●堀内真由美『大英帝国の女教師―イギリス女子教育と植民地』白澤社、2008/3
●中国女性史研究会『中国女性史研究』第17号,2008/2
●『ジェンダー&セクシュアリティ』3号,国際基督教大学ジェンダー研究センター、2008/3
●金井淑子『異なっていられる社会を―女性学/ジェンダー研究の視座』明石書店、2008/2
●久保貴子『徳川和子』吉川弘文館、2008/2
●榎一江『近代製糸業の雇用と経営』吉川弘文館、2008/3
●渡部周子『〈少女〉像の誕生―近代日本における「少女」規範の形成』新泉社、2007/12
●松田敬之『次男坊たちの江戸時代―公家社会の〈厄介者〉』吉川弘文館、2008/1
●菅原正子『中世の武家と公家の「家」』吉川弘文館、2007/12
●伊藤康子『草の根の婦人参政権運動史』吉川弘文館、2008/1
[2007]---------
●『ASEAN+3 人間の安全保障シンポジウム:女性と貧困の撲滅』報告書、特定非営利活動法人女性人権機構、2007/11
●松本悠子 『創られるアメリカ国民と「他者」―「アメリカ化」時代のシティズンシップ―』東京大学出版会、2007/8
●早川紀代・李ヒョン娘・江上幸子・加藤千香子編 『東アジアの国民国家形成とジェンダー――女性像をめぐって――』青木書店、2007/7
●恵泉女学園大学平和文化研究所編『占領と性―政策・実態・表象』インパクト出版会、2007/5
●ワンボイ・ワイヤキ・オティエノ著、富永智津子訳『マウマウの娘―あるケニア人女性の回想』未来社、2007/5
●『「女性の人権」とアジア女性基金』財団法人女性のためのアジア平和国民基金、2007/3
●『昭和女子大学女性文化研究所紀要』第34号,2007/3
●須藤瑞代『中国「女権」概念の変容―清末民初の人権とジェンダー』研文出版、2007/2
●陳姃湲『東アジアの良妻賢母論―創られた伝統』勁草書房 2006/11
●『「一橋大学における男女共同参画社会実現に向けた全学的教育プログラムの策定」プロジェクトGenEP最終報告書』一橋大学GenEPプロジェクト・一橋大学大学院社会学研究科、2007/3
●胡澎『戦時体制下的日本婦女団体(1931-1945)』吉林大学出版社、2005/11
●豊田真穂『占領下の女性労働改革―保護と平等をめぐって』勁草書房、2007/1
●柳谷慶子『近世の女性相続と介護』吉川弘文館、2007/3
●梅村恵子『家族の古代史―恋愛・結婚・子育て』吉川弘文館、2007/3
●義江明子『日本古代女性史論』吉川弘文館、2007/2
[2006]---------
●戴錦華著/宮尾正樹監訳/舘かおる編『中国映画のジェンダー・ポリティクス―ポスト冷戦時代の文化政治』御茶の水書房、2006/12
●富永智津子・永原陽子編『新しいアフリカ史像を求めて―女性・ジェンダー・フェミニズム』御茶の水書房、2006/12
●昭和女子大学女性文化研究所編『輝く女性たち―光葉の三五名』御茶の水書房、2006/3
●田間泰子『「近代家族」とボディ・ポリティクス』世界思想社、2006/12
●宮田登『女の民俗学』(宮田登・日本を語る・11)吉川弘文館、2006/12
●長野ひろ子『ジェンダー史を学ぶ』吉川弘文館、2006/11
●金惠信(キム・ヘシン)著 『韓国近代美術研究 ―植民地期「朝鮮美術展覧会」にみる異文化支配と文化表象』ブリュッケ、2005年
●鈴木杜幾子・馬渕明子・池田忍・金惠信編著 『交差する視線―美術とジェンダー2』ブリュッケ、2005年
●女性史総合研究会『女性史学』2006年、第16号
●クマーリ・ジャヤワルダネ著/中村平治監修/澤田ゆかり・吉村慎太郎・木曽順子・岩井美佐紀・大橋史恵訳『近代アジアのフェミニズムとナショナリズム』新水社、2006/5
●北海道女性医師史編纂刊行委員会編『北の命を抱きしめて―北海道女性医師のあゆみ』ドメス出版、2006/5
●河村貞枝+今村けい編『イギリス近現代女性史研究入門』 青木書店 2006/5
●『「一橋大学における男女共同参画社会実現に向けた全学的教育プログラムの策定」プロジェクト報告書』 一橋大学GenEPプロジェクト・一橋大学大学院社会学研究科、2006/3
●公開シンポジウム報告書『女性に対する暴力―暴力を未然に防ぐために』 財団法人 女性のためのアジア平和国民基金 2006/3
●貝塚市教育委員会編『桐の花 原 コウ子』2004/9
●『昭和女子大学女性文化研究所紀要』第33号、2006/3
●長島淳子『幕藩制社会のジェンダー構造』校倉書房、2006/3
●田中ひかる『月経と犯罪―女性犯罪論の真偽を問う』批評社, 2006/3
[2005]---------
●大越愛子/井桁碧編著 『戦後思想のポリティクス』 青弓社, 2005/11
●シンポジウム「岐路に立つDV支援」報告書~NPO・行政・企業のパートナーシップ支援者のためのマニュアル「DVと子ども~家庭という密室での暴力」女性と司法ガイドライン,財団法人女性のためのアジア平和国民基金、2005/10
●朴宣美『朝鮮女性の知の回遊―植民地文化支配と日本留学』山川出版社, 2005/10
●沢山美果子『性と生殖の近世』勁草書房、2005/9
●金富子『植民地期朝鮮の教育とジェンダー―就学・不就学をめぐる権力関係―』世織書房、2005/5
●アン・ウォルソール著/菅原和子・田崎公司・高橋彩訳『たをやめ(手弱女)と明治維新―松尾多勢子の反伝記的生涯―』ぺりかん社, 2005/6
●川島慶子『エミリー・デュ・シャトレとマリー・ラヴワジエ―18世紀フランスのジェンダーと科学―』東京大学出版会, 2005/5
●三成美保『ジェンダーの法史学―近代ドイツの家族とセクシュアリティ―』勁草書房, 2005/3
●関口すみ子『御一新とジェンダー―荻生徂徠から教育勅語まで―』東京大学出版会, 2005/3
●加藤博編『イスラームの性と文化』イスラーム地域研究叢書6, 東京大学出版会 , 2005/3
●高橋美由紀『在郷町の歴史人口学―近世における地域と地方都市の発展―』ミネルヴァ書房, 2005/5
[2004]---------
●奥山真『戦争の記憶から―17歳の太平洋戦争』展望社, 2004/7

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