▼ジェンダー史学会第16回年次大会

gh201910_A4.jpgチラシPDFはこちら

ジェンダー史学会第16回年次大会は、2019年12月8日(日)に専修大学(神田キャンパス)にて開催される予定です。
●日時:2019年12月8日(日)10:00〜17:30
●場所:専修大学 神田キャンパス 2号館
  総会・シンポジウム会場:101教室
  自由論題会場:203, 206, 207, 208, 209教室

  〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8
  ・JR水道橋駅(西口)より徒歩7分
  ・地下鉄九段下駅(出口5)、神保町駅(出口A2)より徒歩3分

キャンパスマップ

●タイムスケジュール
受付開始 9:30〜
自由論題発表 10:00〜12:15
総会 12:30〜13:15
シンポジウム 13:30〜17:30
茶話会 18:00〜19:00

●大会参加費  会員 1,000円/非会員 1,500円/院生 500円/学部生 無料
 茶話会参加費 1,000円

自由論題

部会A  司会:弓削 尚子(早稲田大学)
10:00―10:30
◆川合 真木子(東京藝術大学)
 アルテミジア・ジェンティレスキの自画像――17世紀における女性画家の自己演出戦略――
10:35―11:05
◆富田 裕子(長野県立大学)
 イングランド、レスター州のサフラジェット、アリス・ホーキンズの生涯と業績
11:10―11:40
◆秦 佳代(北海道大学)
 イレーヌ・ネミロフスキーと戦間期における女性作家活動
11:45―12:15
◆半澤 忠彦(青山学院大学)
 1930年代スペインの右派運動と女性の政治化

部会B  司会:野本京子(東京外国語大学名誉教授)
10:00―10:30
◆水野 道子(奈良女子大学)
手技をめぐる対立軸としての女/男
10:35―11:05
◆沈 韻之(奈良女子大学)
創られた戦時食文化――「合理化」を目指す戦時家政学を背景として――
11:10―11:40
◆岩島 史(同志社大学)
 農村における女性労働の変容と女性らしさの構築ー高度経済成長期を中心にー
11:45―12:15
◆柳原 恵(日本学術振興会特別研究員PD)
 ミニコミの分析から見る戦後日本の「地方」における女性運動

部会C  司会:貴堂嘉之(一橋大学)
10:00―10:30
◆横山 鈴子
 史料からみる「近世の主婦」像と共同体的(ゲマインシャフト)集団ーそして、賀川ハルへー
10:35―11:05
◆蔭木 達也(慶應義塾大学)
 平塚らいてうにおける「個人」と「性」——母性保護論争をめぐって——
11:10―11:40
◆平塚 博子(日本大学)
 LIFE Asia Editionにおけるジェンダー表象
11:45―12:15
◆片桐 真佐子(奈良女子大学)
 不可視化された独習者たち:メディアから学ぶアメリカン・キルト

部会D  司会:兼子 歩(明治大学)
10:00―10:30
◆莊 文瀾(奈良女子大学)
 辛亥革命前後における男性の身体と政治―プロパガンダとしての剪辮論―
10:35―11:05
◆斉藤 利彦(学習院大学)
 「誉れの少女」と戦争
11:10―11:40
◆劉 ムヨウ(奈良女子大学)
 戦後の新選組表象を読み解く――「戦う男」から「殉死する」男へ
11:45―12:15
◆前川 直哉(福島大学)
 1980年代の若年男性向け雑誌における恋愛のゲーム化と消費扇動

部会E
個人報告  司会:江上 幸子(フェリス女学院大学名誉教授)
10:00―10:30
◆上尾 さと子(奈良女子大学)
 ジェンダーから見た中国残留孤児 -女性比率に着目して
10:35―11:05
◆山下 英愛(文教大学)
 北朝鮮女性の生活に関する研究~韓国における先行研究を中心に~

11:15―12:15
パネル報告
日中開戦前の女性たちによる平和運動の模索――月曜クラブと一土会を中心に
石川 照子(大妻女子大学) 司会者および報告者
須藤 瑞代(京都産業大学)
姚 毅(東京大学)
山﨑 眞紀子(日本大学)

自由論題タイムテーブル
自由論題要旨

13:30-17:30
シンポジウム
象徴天皇制/君主制とジェンダー

◆井野瀬久美惠(甲南大学)
「共感する女性君主―――ヴィクトリア女王が開いた可能性」
◆中澤達哉(早稲田大学)
「世襲原理と選挙原理の王位継承――マリア=テレジア、表象、ジェンダー」
◆原 武史(放送大学)
「二人の皇后―――貞明皇后と皇后美智子」
●コメンテーター  長 志珠絵(神戸大学)/加藤千香子(横浜国立大学)
●司会  吉野瑞恵(駿河台大学)/平井和子(一橋大学)

シンポジウム趣旨文・登壇者(PDF)
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◆2019年度ジェンダー史学会第16回年次大会における書籍販売について
ジェンダー史学会第16回年次大会は、12月8日(日)に専修大学で開催されます。
当日の会場での書籍販売等については
2019年度ジェンダー史学会第16回年次大会における書籍販売についてをご覧ください。
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託児について
千代田区の一時預かり保育関連情報
託児ナビ
ご利用は各施設へお問い合わせください。
ジェンダー史学会からは利用料の半額を補助いたします。ご利用後に領収書等を添えて大会実行委員会(ghaj16annual@gmail.com)までお申し込みください。
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問合せ先:
E-mailの場合; gh2019jiyurondai@gmail.com
郵便の場合;
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1お茶の水女子大学 理学部3号館204
       お茶の水学術事業会内 ジェンダー史学会事務局
       ジェンダー史学会第16回年次大会運営委員会 宛

ワークショップのご案内
「若手ジェンダー研究者支援ワークショップ:国際学会等での発表を目指す」

大型台風19号の接近につき参加者の安全を考慮し、今回のワークショップは中止とさせていただくことになりました。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご了承いただきますようお願いいたします。

国際学会への参加はハードルが高い?!しかし発表の場を広げることは、共通の関心をもつ仲間との出会いやネットワーク作りにつながります。新しい視座からの示唆や役立つ情報を得られることも多いはず。思い切って参加してみれば、きっと充実した時間を過ごせるでしょう。
本ワークショップは、ジェンダー研究を志す皆さんの国際学会等への参加を支援するものです。第1部は、若手ジェンダー研究者の国際学会参加に向けた具体的なアドバイスや情報提供を行います。第2部ではグループワークを通じてパネルセッション参加に仮想的にチャレンジします。あらかじめ仲間同士で参加して本気度の高いパネルを企画してみるのもよいし、当日に出会った人同士で仮のパネルを組むこともできます。ファシリテーターのサポートの下で、パネルとしての全体テーマの設定、発表者やチェアー、ディスカッサントの選定、アブストラクトの作成と提出、発表準備に至るまで、どのようなことに気をつけなければならないのかを考えてみましょう。


日時:2019年10月12日(土)午後2時〜午後5時

場所:お茶の水女子大学国際交流留学生プラザ 2階多目的ホールB・C

第1部 国際学会に挑戦するために
 「若手ジェンダー研究者が国際学会に挑戦する意義」
   講師:リンダ・グローブ(上智大学名誉教授)
 「パネル参加という方法 — 国際フェミニスト経済学会(IAFFE)参加の経験から」
   講師:小川真理子(九州大学准教授)
 「情報収集の方法」
   講師:大橋史恵(お茶の水女子大学准教授)・
第2部 グループワーク「パネル参加をシミュレーションする」
 ファシリテーター:嶽本新奈(日本学術振興会特別研究員)
          大野聖良(日本学術振興会特別研究員)
          上村陽子(日本学術振興会特別研究員)

共催:ジェンダー史学会、お茶の水女子大学小玉亮子研究室・大橋史恵研究室
後援:フェミニスト経済学会、お茶の水女子大学ジェンダー研究所
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▼ジェンダー史学会第16回年次大会自由論題研究発表の募集

趣旨:
ジェンダー史学会第16回年次大会は、2019年12月8日(日)に専修大学(神田キャンパス)にて開催される予定です。この大会における自由論題での研究発表(午前10時~午後12時15分の予定)を、会員の皆様から個人とパネルの2形式で募っております。研究発表をご希望の方、またはグループは、2019年6月27日(木)までに下記の要領で大会運営委員会までお申し込み下さい。

形式:
①個人(時間:発表20分、質疑応答10分)
②パネル(時間:発表、質疑応答を含め60分。報告者は3名以上で、報告者・司会・ディスカッサントは学会員のみ)
申し込み方法:エントリーシート(添付ファイル参照)に必要事項を記入の上、電子メールまたは郵便(申し込み締切日必着)で大会運営委員会までお申し込み下さい。

司会:
個人発表につきましては、大会運営委員会で準備いたします。パネル形式の場合は、発表グループの方でご準備下さい。

申し込み先:
E-mailの場合; gh2019jiyurondai@gmail.com
郵便の場合;
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1お茶の水女子大学 理学部3号館204
       お茶の水学術事業会内 ジェンダー史学会事務局
       ジェンダー史学会第16回年次大会運営委員会 宛

※なお、研究発表の採否につきましては、2019年7月下旬に、電子メールまたは郵便で通知させていただきます。時間の制約その他の事情により、やむを得ずお申し込みにお応えできない場合もありますことを、あらかじめご了承下さい。

以下のファイルをダウンロードしてご確認下さい。
第16回年次大会自由論題募集・案内文
第16回年次大会 自由論題研究発表エントリーシート(パネル報告用)
第16回年次大会自由論題研究発表エントリーシート(個人報告用) [ch0]

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