in japanese

●三成美保・笹沼朋子・立石直子・谷田川知恵『ジェンダー法学入門』法律文化社 2011/4
●義江明子『古代王権論――神話・歴史感覚・ジェンダー』岩波書店 2011/4
●『女性文化研究所紀要』第38号昭和女子大学女性文化研究所 2011/3
●片野真佐子編『柏木義円書簡集』行路社 2011/3
●増田裕美子・佐伯順子編『日本文学の「女性性」』思文閣出版 2011/3
●科研報告書『20世紀の女性美術家と視覚表象の調査研究』北原恵代表 2011/3
●『男女共同参画の視点に立った地域全体で取り組む次世代育成支援事業に関する調査研究報告書』国立女性教育会館 2011/3
●池川玲子『「帝国」の映画監督坂根田鶴子――「開拓の花嫁」・一九四三年・満映』吉川弘文館 2011/3
●ジョーン・ヒューバー(古牧徳生訳)『ジェンダー不平等起源論――母乳育が女性の地位に与えた影響』晃洋書房 2011/2
●『NWEC実践研究』第1号国立女性教育会館 2011/2
●「第11回全国女性史研究交流のつどいin東京」『資料集』『報告集』2011/2
●長野ひろ子・姫岡とし子編著『歴史教育とジェンダーーー教科書からサブカルチャーまで』青弓社 2011/2
●服藤早苗・三成美保編著『権力と身体』明石書店 2011/1
●粟屋利江・松本悠子編著『人の移動と文化の交差』明石書店 2011/1
●レ・ティ・ニャム・トゥエット(藤目ゆき監修・片山須美子編訳)『ベトナム女性史ーーフランス植民地時代からベトナム戦争まで』明石書店 2010/12
●『心研究――女性・死・結婚』汲古書院 2010/12
●藤目ゆき『女性史からみた岩国米軍基地――広島湾の軍事化と性暴力』ひろしま女性学研究所 2010/10
●ベル・フックス(大類久恵監訳・柳沢圭子訳)『アメリカ黒人女性とフェミニズムーーベル・フックスの「私は女ではないの?」』明石書店 2010/10
●『女性史研究ほっかいどう』第4号札幌女性史研究会 2010/8
●『女性史学』20号女性史総合研究会 2010/7
●竹村和子・義江明子編著『思想と文化』明石書店 2010/7
●木本喜美子・貴堂嘉之編『ジェンダーと社会――男性史、軍隊,セクシュアリティ』旬報社 2010/6
●小野沢あかね『近代日本社会と公娼制度―民衆史と国際関係史の視点から―』吉川弘文館2010/5
●宋連玉・金栄編著『軍隊と性暴力―朝鮮半島の20世紀―』現代史料出版 2010/4
●島田法子・中嶌邦・杉森長子『上代タノーー女子高等教育平和運動のパイオニア』ドメス出版 2010/3
●ウマ・ナーラーヤン(塩原良和監訳)『文化を転位させるーーアイデンティティ・伝統・第三世界フェミニズム』法政大学出版局 2010/12
●神崎智子『戦後日本女性政策史―戦後民主化政策から男女共同参画社会基本法まで』明石書店2009/6
●磯山久美子『断髪する女たち』新宿書房、2010/7
●島田法子・中嶌邦・杉森長子『上代タノ』ドメス出版、2010/3
●近代女性文化史研究会編『占領下 女性と雑誌』ドメス出版、2010/8
●青柳和身『フェミニズムと経済学』お茶の水書房、2010/9
●『女性史研究ほっかいどう』第4号札幌女性史研究会、2010/8
●女性史総合研究会『女性史学』 2010年、第20号
●木村涼子『<主婦>の誕生』吉川弘文館、2010/9
●内田雅克『大日本帝国の「少年」と「男性性」』明石書店、2010/6
●スーザン・モラー・オーキン(田林葉・重森臣広訳)『政治思想のなかの女』晃洋書房、2010/5
●野依智子 『近代筑豊炭鉱における女性労働と家族』明石書店、2010/4
●野村鮎子・成田静香編 『台湾女性研究の挑戦』人文書院、2010/4
●赤坂俊一、柳谷慶子編著『生活と福祉』(ジェンダー史叢書 第8巻)明石書店、2010/4
●総合女性史研究会編『時代を生きた女たち』朝日新聞出版、2010/4
●『ジェンダー&セクシュアリティ』5号,国際基督教大学ジェン ダー研究センター、2010/3
●有賀夏紀、小檜山ルイ編著『アメリカ・ジェンダー史研究入門』青木書店、2010/3
●『昭和女子大学女性文化研究所紀要』37号,2010/3
●『国立女性教育会館研究ジャーナル』14号,2010/3
●昭和女子大学女性文化研究所編『女性と仕事』お茶の水書房,2010/2
●川島慶子『マリー・キュリーの挑戦ーー科学・ジェンダー・戦争』トランスビュー,2010/4
●伊藤るり、坂元ひろ子、タニ・E・バーロウ編『モダンガールと植民地的近代 東アジアにおける帝国・資本・ジェンダー』岩波書店,2010/2
●栗原涼子『アメリカの第一波フェミニズム運動史』ドメス出版,2009/11
●エレン・キャロル・デュボイス、リン・デュニメル(石井紀子他訳)『女性の目からみたアメリカ史』明石書店,2009/9
●加藤千香子・細谷実編『暴力と戦争』明石書店,2009/10
●『台湾女性史入門』人文書院,2008/10
●松田裕之『ドレスを着た電信士 マ・カイリー』朱鳥社,2009/9
●長野ひろ子・松本悠子編著『経済と消費社会』(ジェンダー史叢書 第6巻)明石書店,2009/7
●『平塚らいてうの会紀要』2号,2009/6
●学術文献刊行会編『日本史学文献目録 2006年版』朋文出版、 2009/6
●小山静子『戦後教育のジェンダー秩序』勁草書房、2009/5
●是澤博昭『教育玩具の近代ーー教育対象としての子どもの誕生』世織書房、2009/3
●『国立女性教育会館研究ジャーナル』13号,2009/3
●『ジェンダー&セクシュアリティ』4号国際基督教大学ジェン ダー研究センター、2009/3
●『昭和女子大学女性文化研究所紀要』36号,2009/3
●『女性史研究ほっかいどう』第3号,札幌女性史研究会、2008/10
●『近世日本における女性のライフサイクルと地域社会』科学研究費補助金研究成果報告書(代表者 藪田貫)、2008/3
●ジャネット・ハンター(阿部武司・谷本雅之監訳、中林真幸・橋野知子・榎一江訳) 『日本の工業化と女性労働――戦前期の繊維産業』有斐閣、2008/6
●学術文献刊行会編『日本史学文献目録2005年版』朋文出版、2008/5
●財団法人北海道文学館編『知里幸恵「アイヌ神謡集」への道』東京書籍、2003/9
●『国立女性教育会館研究ジャーナル』12号,2008/3
●『昭和女子大学女性文化研究所紀要』35号,2008/3
●昭和女子大学女性文化研究所編『女性文化と文学』御茶の水書房、2008/3
●堀内真由美『大英帝国の女教師―イギリス女子教育と植民地』白澤社、2008/3
●中国女性史研究会『中国女性史研究』第17号,2008/2
●『ジェンダー&セクシュアリティ』3号,国際基督教大学ジェンダー研究センター、2008/3
●金井淑子『異なっていられる社会を―女性学/ジェンダー研究の視座』明石書店、2008/2
●久保貴子『徳川和子』吉川弘文館、2008/2
●榎一江『近代製糸業の雇用と経営』吉川弘文館、2008/3
●渡部周子『〈少女〉像の誕生―近代日本における「少女」規範の形成』新泉社、2007/12
●松田敬之『次男坊たちの江戸時代―公家社会の〈厄介者〉』吉川弘文館、2008/1
●菅原正子『中世の武家と公家の「家」』吉川弘文館、2007/12
●伊藤康子『草の根の婦人参政権運動史』吉川弘文館、2008/1
●『ASEAN+3 人間の安全保障シンポジウム:女性と貧困の撲滅』報告書、特定非営利活動法人女性人権機構、2007/11
●松本悠子 『創られるアメリカ国民と「他者」―「アメリカ化」時代のシティズンシップ―』東京大学出版会、2007/8
●早川紀代・李ヒョン娘・江上幸子・加藤千香子編 『東アジアの国民国家形成とジェンダー――女性像をめぐって――』青木書店、2007/7
●恵泉女学園大学平和文化研究所編『占領と性―政策・実態・表象』インパクト出版会、2007/5
●ワンボイ・ワイヤキ・オティエノ著、富永智津子訳『マウマウの娘―あるケニア人女性の回想』未来社、2007/5
●『「女性の人権」とアジア女性基金』財団法人女性のためのアジア平和国民基金、2007/3
●『昭和女子大学女性文化研究所紀要』第34号,2007/3
●須藤瑞代『中国「女権」概念の変容―清末民初の人権とジェンダー』研文出版、2007/2
●陳姃湲『東アジアの良妻賢母論―創られた伝統』勁草書房 2006/11
●『「一橋大学における男女共同参画社会実現に向けた全学的教育プログラムの策定」プロジェクトGenEP最終報告書』一橋大学GenEPプロジェクト・一橋大学大学院社会学研究科、2007/3
●胡澎『戦時体制下的日本婦女団体(1931-1945)』吉林大学出版社、2005/11
●豊田真穂『占領下の女性労働改革―保護と平等をめぐって』勁草書房、2007/1
●柳谷慶子『近世の女性相続と介護』吉川弘文館、2007/3
●梅村恵子『家族の古代史―恋愛・結婚・子育て』吉川弘文館、2007/3
●義江明子『日本古代女性史論』吉川弘文館、2007/2
●戴錦華著/宮尾正樹監訳/舘かおる編『中国映画のジェンダー・ポリティクス―ポスト冷戦時代の文化政治』御茶の水書房、2006/12
●富永智津子・永原陽子編『新しいアフリカ史像を求めて―女性・ジェンダー・フェミニズム』御茶の水書房、2006/12
●昭和女子大学女性文化研究所編『輝く女性たち―光葉の三五名』御茶の水書房、2006/3
●田間泰子『「近代家族」とボディ・ポリティクス』世界思想社、2006/12
●宮田登『女の民俗学』(宮田登・日本を語る・11)吉川弘文館、2006/12
●長野ひろ子『ジェンダー史を学ぶ』吉川弘文館、2006/11
●金惠信(キム・ヘシン)著 『韓国近代美術研究 ―植民地期「朝鮮美術展覧会」にみる異文化支配と文化表象』ブリュッケ、2005年
●鈴木杜幾子・馬渕明子・池田忍・金惠信編著 『交差する視線―美術とジェンダー2』ブリュッケ、2005年
●女性史総合研究会『女性史学』2006年、第16号
●クマーリ・ジャヤワルダネ著/中村平治監修/澤田ゆかり・吉村慎太郎・木曽順子・岩井美佐紀・大橋史恵訳『近代アジアのフェミニズムとナショナリズム』新水社、2006/5
●北海道女性医師史編纂刊行委員会編『北の命を抱きしめて―北海道女性医師のあゆみ』ドメス出版、2006/5
●河村貞枝+今村けい編『イギリス近現代女性史研究入門』 青木書店 2006/5
●『「一橋大学における男女共同参画社会実現に向けた全学的教育プログラムの策定」プロジェクト報告書』 一橋大学GenEPプロジェクト・一橋大学大学院社会学研究科、2006/3
●公開シンポジウム報告書『女性に対する暴力―暴力を未然に防ぐために』 財団法人 女性のためのアジア平和国民基金 2006/3
●貝塚市教育委員会編『桐の花 原 コウ子』2004/9
●『昭和女子大学女性文化研究所紀要』第33号、2006/3
●長島淳子『幕藩制社会のジェンダー構造』校倉書房、2006/3
●田中ひかる『月経と犯罪―女性犯罪論の真偽を問う』批評社, 2006/3
●大越愛子/井桁碧編著 『戦後思想のポリティクス』 青弓社, 2005/11
●シンポジウム「岐路に立つDV支援」報告書~NPO・行政・企業のパートナーシップ支援者のためのマニュアル「DVと子ども~家庭という密室での暴力」女性と司法ガイドライン,財団法人女性のためのアジア平和国民基金、2005/10
●朴宣美『朝鮮女性の知の回遊―植民地文化支配と日本留学』山川出版社, 2005/10
●沢山美果子『性と生殖の近世』勁草書房、2005/9
●金富子『植民地期朝鮮の教育とジェンダー―就学・不就学をめぐる権力関係―』世織書房、2005/5
●アン・ウォルソール著/菅原和子・田崎公司・高橋彩訳『たをやめ(手弱女)と明治維新―松尾多勢子の反伝記的生涯―』ぺりかん社, 2005/6
●川島慶子『エミリー・デュ・シャトレとマリー・ラヴワジエ―18世紀フランスのジェンダーと科学―』東京大学出版会, 2005/5
●三成美保『ジェンダーの法史学―近代ドイツの家族とセクシュアリティ―』勁草書房, 2005/3
●奥山真『戦争の記憶から―17歳の太平洋戦争』展望社, 2004/7
●関口すみ子『御一新とジェンダー―荻生徂徠から教育勅語まで―』東京大学出版会, 2005/3
●加藤博編『イスラームの性と文化』イスラーム地域研究叢書6, 東京大学出版会 , 2005/3
●高橋美由紀『在郷町の歴史人口学―近世における地域と地方都市の発展―』ミネルヴァ書房, 2005/5

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