『ジェンダー史学』投稿規定・執筆要綱

投稿規定 (2015年8月12日改訂)
1.『ジェンダー史学』は、ジェンダーの歴史的研究に寄与する学際的な論文、研究ノートの投稿を求める。原稿枚数は以下の規定を超えないこと。論文(20,000字)、 研究ノート(12,000字)。論文の審査基準は、a先行研究の検討、b明快な論旨と独自の主張、c資料・史料の的確な分析、dしっかりした論文の構成と適切な文章表現、eジェンダー史学としての新しい視点や問題提起があることを重視する。研究ノートは上記のうちeを重視する。
2.『ジェンダー史学』への投稿は、原則として学会会員に限られる。
3.投稿原稿は未発表のものでなければならない。
4.原稿執筆における使用言語は、原則として日本語とする。
5.原稿執筆は、別に定める『ジェンダー史学』執筆要綱に従う。投稿希望者は、執筆要綱を下記の問合せ先に要求するか、学会ホームページを参照する。
6.投稿にあたっては、A4版印字原稿とコピー4部の計5部を編集委員会宛に郵送する。
7.投稿された原稿は、レフェリーによる審査の上、編集委員会が採否を決定する。
8.抜刷は、論文・研究ノートに限り50部進呈する。
9.図表・写真等で作成に多大の経費がかかるものについては、執筆者の自己負担になることがある。
10.投稿締切りは毎年1月15日とする。ただし、あらかじめ前年11月末までに投稿申込みを行うこととし、氏名・所属・専門分野・連絡先を明記した上で、仮題および概要(400字)を編集委員会宛にメールで送る。
11.投稿申込み及び原稿投稿の後、1週間を過ぎても編集委員会からの受理連絡がない場合は、必ず確認すること。

投稿・問い合わせ先:
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
早稲田大学法学部弓削研究室 気付
『ジェンダー史学』編集委員会
E-mail: genderhistoryedit@gmail.com


執筆要綱(投稿用)(2015年12月改訂)
1.使用言語 
原稿執筆における使用言語は、原則として日本語とする(ネイティブチェックをうけたもの)。
2.投稿原稿の提出 
A4版印字原稿(含図表)とコピー4 部の計5部提出(宛先は下記10参照)。投稿にあたっては、図版CD不要。投稿者の名前を明記しないようにする。
3.原稿の種類  
論文/研究ノート。研究ノートについては特に、ジェンダー史学としての新しい視点、問題提起を重視する。
4.本文 
横書き。40字×40行。文字サイズは10.5ポイントを標準とする。以下の字数に は、図表・注・参考文献を全て含む。論文は20,000字、研究ノートは12,000字。文末に総字数を明記のこと。
5.題名
本文冒頭に題名を書く(審査の必要上、筆者名は本文には書かない)。
副題の前後には「――」をつける。例:ジェンダー史の方法――古代ギリシアの場合――
6.図表 
直接印刷できる正確で鮮明なもの。投稿時にはコピーで良い。通し番号とタイトル(図は下、表は上)をつけて、本文原稿の該当箇所に、仕上がりサイズ(1頁・半頁・4分の1頁等)で貼り付けておく(その部分の本文は空白となる)。40字×40行=1頁。
7.注・参考文献

I 引用文献の場合は本文内に( )で注記し、文献名を、論文末尾に【参考文献】としてあげる。
  ・日本語文献は(著者名 出版年、x頁)、外国語文献は(著者名 出版年, xx-xx)。
   例:(長野 2000、145頁)(Sedgwick 1990, 47-60)
     ( )は全角、数字は半角。著者名と出版年の間には半角スペースを入れる。
  ・新聞の場合は(『紙名』○○年○月○日)、雑誌の場合は(『誌名』巻-号、年)。
     例:(『東京朝日新聞』1931年9月18日) (『新公論』21-9、1906)
  ・同じ著者による複数の文献が同一年に発表されている場合は、出版年のあとに、a,b,c……と小文字のアルファベットを付して区別する。
  ・雑誌等に発表後、著書・論文集等に再録された論文は、(著者名[初出年]再録年)とする。
  例:(長野[1986]1995)
  ・(  )内で複数の文献をあげる場合は、「;」でつなぐ。
    例:(長野 2000、145頁;Sedgwick 1990, 47-60)

【参考文献】では、日本語文献と外国語文献を区別し、日本語文献は50音順、外国語文献はアルファベット順とする。文字サイズは9ポイント。
  著者または編者(複数の場合は筆頭者)の姓を文頭に出し、翻訳の場合は翻訳者名を次におく。
  同じ著者の複数文献を記載する場合は、2作目以降の著者名の部分は――――(4倍ダッシュ)とする。
  例:長野ひろ子 2001 「近世村落とジェンダー・ヒエラルヒー」『歴史評論』611。―――― 2002 「『誹風柳多留』のディスクール――ジェンダー・階級・身分――」黒田弘子ほか編『エスニシティ・ジェンダーからみる日本の歴史』吉川弘文館。
  モッセ、ジョージ 佐藤卓巳・八寿子訳 1996 『ナショナリズムとセクシュアリティ』柏書房(Mosse, Geoge L. 1988. Nationalism and Sexuality. Madison: Univ.of Wisconsin Press)。Franklin, John Hope. 1985. George Washington Williams: A biography. Chicago: University of Chicago Press.
Sen, Amartya. 1981. “More than 100 Million Women are Missing.” The New York Review of Books. 37:61-67.

上記以外の一次史料や説明注は、【注】として一括して本文の後(【参考文献】の前)に掲げる。脚注は用いない。文字サイズは9ポイント。
  本文中の該当箇所の右肩に1・2……と注番号をうつ。( )はなしで、算用数字のみ。
  複数行にわたる場合は、改行を入れずにそのまま入力する。
8.史料・文献の引用 
本文から2字下げ、前後で各1行あける。「中略」を示す場合は、「……」とする。
9.審査 
審査結果は3月中旬~下旬ごろに通知する。採否を問わず原稿は返却しない。 
10.投稿原稿の宛先
投稿・問い合わせ先:
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
早稲田大学法学部弓削研究室 気付
『ジェンダー史学』編集委員会
E-mail: genderhistoryedit@gmail.com
11.掲載決定後の提出原稿
① 〝本文+注+参考文献〟の完成原稿に「原稿・執筆者情報紙」(掲載決定時に書式を通知する)と要旨を添え、添付メール(MS-WordまたはTXT変換)で送るともにA4版印字原稿2部を郵送する(メールおよび郵送の宛先は、掲載決定時に通知する)。FDの送付は不要。図表については、そのまま写植にできる鮮明なもの、あるいはCDに読み込んだものを印字原稿とともに郵送する(原稿に図表の挿入箇所を指示しておくこと)。
② 論文・研究ノートについては、日本語要旨(800字)と英語要旨(300ワード)を付す。原稿とは別文書として、原稿と同時に、上記と同じく添付メール+印字で送る。
問い合わせ先 上記10に同じ。

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